パレスチナ・ファレスティーン

笑って泣いて食べて暮らしたパレスチナ。 時々の思いを綴ります。

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ガザワールドカップ2010

BBCラジオをつけていいたところ、
ガザワールドカップ2010が開催されているとのニュースが飛び込んできました。
世紀のサッカーイベント???
GW01.jpg
写真は、公式?ホームページGza World Cup 2010から、お借りしました。
http://gazaworldcup.org/ 

このニュースを世界中に発信するBBCもなかなかのものです。
情報は検問所もお構いなし、封鎖を飛び越えて伝わっていきます。

英語になりますが、開催背景も出ていました。

南アフリカ開催されるサッカーのワールドカップに被らないように
5月1日に開始し、15日まで続くようです。

非政治的なイベントですが、政党の方も歓迎。
政党ごとの主張を超えて、挙国一致を推進しましょう、とか。

大真面目に、ユーモアたっぷりの説明があります。

この「ワールドカップ」、トーナメント制で、16チームが参加。
アルジェリア、エジプト、イングランド、フランス、ドイツ、
オランダ、アイルランド、イタリア、ヨルダン、パレスチナ、
ロシア、セルビア、南アフリカ、スペイン、トルコ、アメリカ。
選手は、パレスチナ人と外国人の混合で、
ガザにいる、国連職員、NGO職員、ビジネスマンなどが総出のようです。

こちら、UNDP(国連開発計画)が支援していて、
公式ホームページには、しっかりUNDPのロゴまで入っていました。。
UNDPのセンスが良さにも感服です。

ラジオのインタビューで、
「ガザの人たちも普通の生活を楽しむ権利がある」との声がありました。

応援しましょう!

WB02.jpg
パレスチナの子どもたちはサッカーが大好き。
(ヨルダン川西岸地区の難民キャンプにて)

WB03.jpg
ガザの夕暮れ。

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