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パレスチナ・ファレスティーン

笑って泣いて食べて暮らしたパレスチナ。 時々の思いを綴ります。

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ガザで見つけた変なお土産

ガザに行ってきました。
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ホテルの窓から見たガザ市の海岸沿いの風景

少し落ち着いた感じはありますが、厳しい封鎖のなか、復興は進みません。
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泊まったホテルの窓ガラスは、未だにないままでした。

そんなホテルの誰も買い物をした形跡がない、お土産物コーナーで、変なものを見つけました。
素焼きの人形です。
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モロヘイヤを刻む女性とパンをこねる女性。
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スイカ売りのおばさんとリンゴ売りのおじさん。

素焼きはパレスチナの伝統的な工芸です。
聖書の時代からある技術のようです。
素焼きの壺は飲み水を入れておくと気化熱で冷たくなる優れものです。今でも村では使われています。
オリーブオイルのランプもあります。
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エルサレム旧市街のアンティークを扱うお土産屋には、素焼きの壺やランプが売られています。

今でも使われているものです。
深めの素焼きのお皿や壺に材料を入れてオーブンで焼き上げる料理もあります。

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エルサレムには、おしゃれな感じに、香辛料を入れて売っているお店もあります。

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植木鉢は良く見かけます。

でも、このような人形は見たことがありませんでした。
パレスチナの生活をリアルに表現し、リアルな表情を浮かべる人形たち。
まさに、一点物です。
ホテルの親父さんでさえ、この人形の存在に気づかなかったようです。
私が買うといっても、親父さんは冗談にしか受け取ってくれません。
やっと、本気で買うとわかって、オーナーに売り物かどうか問い合わせてくれました。
写真の4体を買いました。
一体、どこに飾ったらよいのでしょうか・・・・・。

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