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パレスチナ・ファレスティーン

笑って泣いて食べて暮らしたパレスチナ。 時々の思いを綴ります。

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パレスチナ難民の”今”と足跡 

1月10日に講演会があり、私も現地の報告をすることになりました。
また、メインの講演では、
改めて、まとまった形でパレスチナ難民の話が聞けるよい機会と期待しています。
REF01.jpg
ベツレヘムの難民キャンプの小道で

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『パレスチナ難民の”今”と足跡 ~UNRWA支援の現場から考える~ 』
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<日時> 2011年 1月10日(月) 13:30~15:20(開場 13:15)

<場所> 文京シビックセンター 5階会議室C
(文京区春日1-16-21 電話03-3812-7111)
*交通アクセス ●丸の内線 後楽園駅 4bまたは5番出口(徒歩3分)
●南北線 後楽園駅 5番出口(徒歩3分)
●都営三田線 春日駅(徒歩3分)
●都営大江戸線 春日駅(文京シビックセンター連絡通路 徒歩3分)
*地図リンク :  http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

<参加> 一般公開、事前申込不要、参加費500円(パレスチナ学生基金会員は無料)

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は、第一次中東戦争とその前後の戦闘により
パレスチナ難民が大量に生まれたこと(アラビア語でナクバと呼ぶ) を受けて設立されました。
1950年に活動を開始して以降、彼らの教育、保健、職業訓練などの支援で
中心的な役割を果たしてきた国際機関です。
UNRWAの援助を受けるパレスチナ難民は現在480万人を数えます。

本講演会では、パレスチナ/イスラエル間の紛争とUNRWAの歩みを歴史的に振り返ります。
現在のパレスチナ難民が置かれた状況をそのなかで捉えることにより
難民たちが直面する問題に対する取り組みの“今”と足跡を考えていきます 。
私たちパレスチナ学生基金は、UNRWAとの協力関係のなかで、
ヨルダン在住のガザ難民への支援を行なっています。ガザ難民は
パレスチナ難民の中でも最も厳しい環境におかれた人々の一部です。
新しい年を迎えたこの時期に、問題の周縁に追いやられた人びとの存在に目を向け、
彼らへの支援のあり方について、みなさんと共に見つめ直していきたいと思っております。

<スピーカー>
・講演: 立山良司(防衛大学校 教授)
在イスラエル日本大使館専門調査員 、UNRWA職員、中東経済研究所主幹を経て現職。
著書に『イスラエルとパレスチナ』(中央公論社、1989年)、『エルサレム』(新潮社、1993年)。

・現地報告: 藤屋リカ(日本国際ボランティアセンター(JVC)パレスチナ事業担当)
1995年から7年間NGOの駐在員としてパレスチナで活動。2004年より現職。
パレスチナ学生基金運営委員。

・総括/団体紹介: 長沢栄治(東京大学東洋文化研究所 教授、パレスチナ学生基金理事長)

<主催> パレスチナ学生基金

* 当日は講演会の終了後に、当基金の会員の総会を開催いたします。
ご関心のある方はぜひご参加下さい。

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パレスチナ学生基金 事務局
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
錦田愛子研究室気付  http://palestinescholarship.web.fc2.com/  
TEL/FAX 042 330 5697  palestinescholarship@tufs.ac.jp
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